センター

ものすごく久しぶりにブログを開いてみた。
さてセンター。概観を述べると焦ったのひとこと。
国語で漢文最後の2問マークミスに気づくも、残り10秒を切っており時すでに遅し。
これじゃー140点だよとおもい泣きたくなった。
まー前振りは置いといて得点発表!!

英語 198
国語 142
数学1 87
数学2 95
世界史 96
現社  88
地学  89
総合 795

ちなみにリスニングは50。だけど慶法無理だしいみないね。
つーかマークミスで18点落としてるのが痛いがまあしょうがない。
あと1ヶ月精進します。

模試

170いってないぽ。もうだめぽ\(^o^)/
とりあえず数学で30はいってることを期待。
世界史は大論述で出身地の状況に触れろという文を見落とし終了。
日本史もダメ。
現代文は前回よりはさすがによさそう。
古文は10点くらいかw
漢文は10点いってないかも。
英語は英作しだいですが、口回りのチョコレートに気づかず終了。
英語前回より下がってたら鬱だけど下がってそうだ。
予想
数学 30(希望込み)
国語 40(同上)
日本史25(”)
世界史20(”)
英語 45(”)
総合 160
どっか誤差出て170いってくれ

さて、今週末はスイープトウショウが復帰する。待ちに待った復帰だ。
2歳のジュべナイルのころから馬券を買い追っかけ続けているのに
全く取らせてくれないそんなツンデレっぷりが好きだ(違う)
しかし俺もそこは浪人生。
ここは我慢して机に向かい一人スイープが無事に戻ってくることを祈るだけにする。


最近単調な日々が続き少々萎えているのだが
この間受けた東進の東大模試がなかなかおもしろかった。
何せ同じ部屋に誰もいない。試験官すらいない。自習しているのと変わらない。


なんか韓国の人が国連事務総長になるらしい。
どんなことをしてくれるのかいろいろと楽しみだ。


来週からはいよいよ秋のGⅠ戦線が始まる。
勉強の息抜きに参戦してしまうだろう。

さてさて1ヶ月ぶりに書く話題はというと…模試の結果だ。


同時に帰ってきた河合と駿台。まずは悪いほうから晒そう


第一回東大入試実践模試(駿台

科目 得点 偏差値

国語 58点 50.2
数学  9点 37.4
英語 71点 55.1
日本史12点 46.0
世界史11点 39.7
総合 161点 44.2

データを見る限り去年第1回のこの成績から文1受かった奴は皆無のようだ。まあ死んだね。ただ地歴はこれから間に合わせるし、数学は計算間違えで20点は落としたからドンマイ。一つだけ救いだったのは英作文。30点満点で26点もとれたヽ(´ー`)ノバンザーイ
だめぽ…


第一回東大オープン(河合)

科目 得点 偏差値

国語 37点 37.9
数学 21点 46.9
英語 53点 64.8
日本史33点 65.1
世界史 9点 42.4
総合 153点 51.8


かろうじて文3ならC判ライン。
現代文はどちらの模試でもダメだった。
久しぶりのための勘不足かなあとおもいつつもこのままじゃダメだと絶望。
英語は英作文が24点中18点とこれもなかなかの高得点。
日本史はたまたま得意なところが出た感じ。
世界史は勉強してなかったからしょうがない。つーか古代帝国なんて知らん。


まあ河合の結果だけを見るなら、かろうじて望みはつながったかなあと思う。
駿台はなかったことにしたいが、こっちが本当の実力だと思って精進しよう。

駿台模試自己採点結果
国語 45点
数学 25点
英語 55点
日本史 8点
世界史12点
総合145点


志望校変えようかな・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・

さて昨日靖国神社にいってきたわけだが、とにかく混んでいた。
何かにつけてしょっちゅう靖国にいっている俺としては普段から来いよといいたい。
そして、なんでみんな負けた日にだけ行くんだ?と聞きたい。
みんな今度こそ勝ちますとか祈ってるのかねえ。


それはともかくそのときの流れを。
まず九段下まで行く。一番近い出口は混んでるのでちょっと回り道をしてくれと駅員に言われてそうする。外に出るとまず聞こえてくるのは何か拡声器で叫んでいる声。
曰く
靖国神社に反対するものを〜粉砕せよ〜」
感想
「うるさい。こういうのがいるから右派のイメージが悪くなるんだ似非右翼め」


とにかく神社の方へ向かう。途中ではさまざまな団体の方々がビラを配っている。
そのなかの1つに興味深いものがあった。
それは「最近、TBSっておかしくない?」というもの。
その場で受け取りたい気持ちは山々だったのだが、参拝するときは常にまっさらな気持ちでという思いが強かったため、帰りに受け取ろうと思い、その場は通り過ぎる。


手水舎までたどりつくと、すぐ脇には旧海軍軍服を着たお爺さんたちが、ラッパを片手に集まっていた。そして周りを見渡すと、1人で来ている女子高生や、カップル、家族連れも多い。


一通り清め終えると、いよいよ門をくぐり拝殿へ…と思ったのだが、
門をくぐったところからすでに大行列。
分速3mくらいでしか進まない。
40分近くかけてようやく最前列へ。賽銭を投げてお祈り。その後遊就館へ。


入り口近くまで来てみると、展示会場へ入る道は大行列だったので、
1階フロアの売店だけに行くことにする。
そこではいろいろなプラモも売られているのだが、
どうみても(∴◎∀◎∴)な感じのオタク2人が、
F−15Jのプラモが売られていることにぶつぶつ文句を言いつつ、
97式戦車のプラモを見て、曰く
「ダメダメ戦車ばんざ〜い」
気持ち悪いです。勘弁してください。


そんなわけでもっと落ち着いた日にゆっくりと見てまわろうと思い、塾に行くために帰途に着く。
途中で中国100人切り冤罪訴訟の署名活動に協力して、署名をする。
出口に着くと、そこには亀田興毅みたいなかっこうした奴が、演説している。
「今日本がこうしていられるのも、英霊たちのおかげであるというのに、それをないがしろにするような言動をする奴らが多すぎる。もっと感謝をしろ。」という内容。
内容それ自体に全く異論はないのだが、叫んでるだけでうるさく、語彙も足りないせいか、聞こうと思えるようなものになっていない。
隣を歩いていたサラリーマンたちも同様のことを話しながら歩いていた。
そこで俺はぼそっとつぶやいた。
「感謝するのもいいけど、これからの日本を支えるためにあんなことやってる暇があるならもっと勉強しろ。」
サラリーマンたちは頷いていた。別に会話したわけではないけれどね。


そして例のTBSビラをもらおうと思ったら、もう配っていない。
残念だったのだが、法輪功のビラだけもらって塾へ向かった。


感想:イメージが悪くなるような右翼が多すぎ。あれじゃあイメージ悪化のためにわざとやっているようにしか思えない。もっと静かにできないものだろうか。今年は25万人を越える人が参拝したそうだが、いつの日か、米英に一泡吹かせた12月上旬にも同じくらいの参拝客が靖国を訪れることを期待したい。永久にありえないとは思うけど。
そして英霊に応え、これからの日本を支えるためにも必死に勉強をしなくてはならないと、改めて思ったのだ。